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リフォームで屋根や外壁の耐用年数をアップするには?

2021.08.13

 

新築時にはピカピカだった屋根や外壁も、年月とともに経年劣化することはやむを得ません。

しかし、そのまま放置しておくと耐用年数を超えてしまい、家全体の劣化を招くことになります。

定期的なメンテナンスで家を守るにはどうするべきでしょうか。

 

 

耐用年数を目安に塗料の塗替え工事が必要

屋根や外壁には、専門の塗装が施されています。

外部に剥き出しになる部分ですから、耐水性のある塗料が使用され、家を守っています。

特に屋根は家の傘となる部分ですから、傷みが生じやすい部分です。

屋根や外壁に使用される塗装の耐用年数はおおよそ10年程度と言われており、

雪や豪雨が多い地域ではこまめなメンテナンスが推奨されています。

特に瓦ではないスレート屋根は、非常に軽く耐震性も優秀ですが、塗装が重要な素材です。

スレート屋根には防水性の高い塗料が使用されていますが、

吸水性がある素材なので長年放置してしまうと下面に浸水してしまいます。

突然の雨漏れやカビ、コケの発生などを防ぐためにも、

耐用年数を目安に塗料の塗替え工事が必要です。

ご自宅で使用されている塗料を確認し、

塗装に剥げなどがある場合は早めに業者にメンテナンスを依頼しましょう。

近年ではシリコン塗料やフッ素塗料など

約10年以上の耐用年数を誇る塗料も多く使用されていますが、

あくまでも耐用年数は目安です。

スレート屋根の塗装の場合、金額の目安は大きさや塗料の種類にもよりますが、

足場代が加算されることがよくあります。

業者選びの際はこうした諸費用部分も見比べながら依頼すると良いでしょう。

屋根や外壁の塗装のメンテナンスの際は、

業者によく「防水工事」の見積もりや点検を勧められることがあります。

不要だと感じ断る方も多いのですが、屋根やベランダなど、

水に弱い部分に防水工事を行うと家全体の耐用年数を伸ばすメリットがあります。

特に鉄筋コンクリートの建物の場合、

ひび割れ箇所から水が入り込むと強度に大きく影響してしまいます。

家の築年数や点検によっては塗装と併せて防水工事をすることは大変おすすめです。

費用や工程などを伺いながら、検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

家の外観を整える塗装のメンテナンスや、

屋根や壁を塗るだけではなく雨や雪から家を守る意味もあります。

加えて、場合によっては防水工事の施工によって家全体の寿命を延ばすこともできます。

大切な我が家のメンテナンスは、人にとっての健康診断と同じです。

定期的に現在の家の状態をプロの業者に確認してもらいましょう。

 

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