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将来を見据えたバリアフリーリフォームのポイント

2021.06.25

 

バリアフリーリフォームは、

リフォームでも住宅内の段差など物理的なものを取り除いて

ご高齢の方や身体が不自由な方にとって日常生活の中のさまざまな障壁を除去するものです。

家の中ではご高齢の方だけに限らず

妊娠中の女性や小さなお子さまにとっても多くの障害が存在します。

 

 

将来を見据えたバリアフリーリフォーム

「使いやすさ」「快適さ」を追求していくバリアフリーリフォームは

暮らしている人全員に最適な「使いやすさ」「快適さ」のある住まいを実現していくことです。

実は自宅の中での事故件数は高齢者、乳幼児ともに高いため

「家の中にいれば安心・安全」とは言い切れないのです。

バリアフリーリフォームには税制面で優遇措置や

行政の補助金を受けられることが多いことが多く、

今すぐ必要ではない状況でも、

自分達の将来を見据えバリアフリーリフォームをする方が年々増えています。

リフォームを検討される際は「転ばぬ先の杖」とし

バリアフリーリフォームを検討することをお勧めします。

 

 

バリアフリーリフォームのポイント

バリアフリーリフォームを実際に行う上で押さえておきたいポイントはいくつかあります。

このうち、比較的簡単ですが重要なことは手すりをつけることです。

手すりを付ける場所としては、トイレ、洗面、浴室、居室入口、廊下、階段などです。

若い方でも、妊娠中、骨折や怪我、病気などのように

身体が不自由になったときに感じる何気ない動作です。

年配の方は更に年々「これまでできたことが難しいな」という感じるシーンが増えていきます。

バリアフリーリフォームでは、

このような「日常生活で少し感じるちょっとした難しい場面」を少なくしていくことで

体への負担を減らすことにつながります。

特に、トイレと浴室は一人で使用する「密室」のため

家族の目が届きにくいことから段階的なリフォームを考えている方は

このような箇所からバリアフリーを導入していくことがおすすめです。

次におすすめするのは、居室内の段差をなくしたり、

床材を滑りにくい材質のものに変更していくことです。

居室内での事故は、わずかな段差につまづいて転倒するということが家庭での事故で多いケースです。

手すりの設置によってある程度は対処できますが

段差そのものをなくすバリアフリーフォームを行うことでより安全が確保されます。

次におすすめなのは、部屋と廊下など場所による温度差を少なくする、なくすことです。

冬は自宅内で「温かい場所」と「寒い場所」の温度差が発生します。

暖かい部屋から廊下やトイレなど温度の低い場所へ移動すると急激な温度差で

失神や心筋梗塞、脳こうそくなど「ヒートショック」のリスクが高まると言われています。

バリアフリーリフォームの際には家の中の段差をなくしたり、

手すりをつけたりの工事だけではなく、エアコンを設置したり床暖するなど

居室内の温度差を少なくすることも検討しましょう。

このようにさまざまのバリアフリーリフォームによりより快適な住まいになると思われます。

 

住宅リフォーム・バリアフリー工事は愛知県一宮市の理建にお任せください。


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営業時間:8:00~21:00 定休日:日曜日

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